第96回全国高校ラグビー大会第4日は1日、東大阪市の花園ラグビー場で3回戦8試合を行い、本県代表の茗渓学園はAシードの御所実(奈良)に0-71で完敗を喫し、4大会ぶりの8強入りはならなかった。茗渓学園は得意の展開ラグビーで御所実の堅い守備を崩せず、完封負け。前半4トライ、後半7トライを決められ、なすすべがなかった。東京(東京第1)が大阪桐蔭(大阪第3)とのBシード対決を12-3で制し、初めて準々決勝に駒を進めた。2連覇を狙う東海大仰星(大阪第1)は深谷(埼玉)を48-19で下した。2大会ぶりの優勝を目指すAシードの東福岡は松山聖陵(愛媛)を91-0で退け、11大会連続の8強入り。...    
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