一日の第九十六回全国高校ラグビー大会三回戦で、県代表の中部大春日丘(春日井市)は、京都成章(京都府)に0-21で敗れ、目標の八強入りは果たせなかった。

 中部大春日丘は立ち上がり、互角のFW戦を展開したが、前半20分に先制トライを許すと、29分にもモールで押し込まれた。後半も何度もゴール前をおびやかされる苦しい展開。堅い守備にはばまれ、トライを挙げることはできなかった。

 宮地真監督は「やってきたことは全て出せたので、これ以上のゲームはない」と選手たちをねぎらった。◆涙ぬぐい「また来年」 「やまびこ!」。ゴール前に何度も押し寄せる相手のモールに立ち向かう選手たちは、口々に叫んだ。

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