第34回近畿高校少林寺拳法大会が24、25日、京都府宇治市であり、女子団体で和歌山県田辺市の神島が準優勝、熊野が5位に入った。個人の女子規定単独演武で神島の岩崎香乃さん(1年)が優勝するなど、個人では男女とも神島と熊野の選手が6部門で入賞した。  大会は、来年3月に香川県善通寺市である第20回全国高校選抜大会の予選も兼ねていた。近畿の46校から307人が参加。男女別で団体▽自由組▽自由単独▽規定組▽規定単独―の各演武があった。自由は3級以上、規定は4級以下が出場した。  女子の部は、規定単独演武で熊野の芝田葵さん(2年)が準優勝した。自由組演武で熊野の木本菜々・塩地那菜組(とも...    
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