秋田工業高校の硬式野球部員ら2年生計24人が、28日までの3日間、秋田市中通の秋田市民市場でインターンシップ(就業体験)を行っている。年末でにぎわう鮮魚店や青果店などで品出しや接客を経験し、仕事をすることの厳しさや喜びを学ぶ狙い。

 畠山つくだ煮店では、亀山颯太さん(16)が店頭につくだ煮を並べたり、客の注文に応じてつくだ煮を計量したりといった作業に当たった。「想像以上に忙しい。店員さんを見て、お店を効率よく回すための動きを学んでいる」と話した。

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