【東京支社】クライミングの第7回全国高校選抜選手権最終日は25日、埼玉県の加須市民体育館で行われ、男子で山内響(盛岡南3年)が昨年に続き3位に入った。各校出場選手の上位2人で競う学校順位の男子は山内と9位の中島大智(1年)の盛岡南が県勢初の優勝を果たした。

 同大会は男女のリードを行い、山内は24日の予選を6位で通過。25日の準決勝は3位で上位8人による決勝に進出し、落ち着いたコース取りと粘り強さでトップと4手差の34手まで登り、3位に食い込んだ。

 山内と中島は2人で組んだ10月の岩手国体少年男子リードで優勝している。【写真=男子リード決勝 終盤の難所も落ち着いて登り、3位入賞し...    
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