スピードスケートの全道高校選手権は25日の最終日、釧路市柳町スピードスケート場で男女計6種目を行い、1500メートルの女子は吉村優那(帯南商)が2分12秒62で2連覇し、3000メートルとの2冠を達成した。男子は堀川大地(白樺)が1分57秒35で制した。団体追い抜き、2000メートルリレーはともに男子が白樺、女子は池田が優勝した。学校対抗の男子は白樺が3年ぶり40回目、女子は池田が22年ぶり6回目の優勝を果たした。

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