25日午前7時ごろ、盛岡市長橋町の市道で、私立盛岡中央高の生徒9人を乗せたスクールバスが、対向車線にはみ出してガードレールを突き破り、2~3メートル下の川岸の遊歩道に転落した。男子生徒3人が救急搬送されたが、命に別条はない。

 盛岡西署によると、現場は片側1車線の緩い左カーブ。同署が事故の原因を調べている。

 高校によると、バスはアイスホッケー部の生徒を乗せ、練習のため市内のスケート場へ向かう途中だった。部活動の顧問を務める男性教員が運転していた。

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