アイスホッケー全道高校選手権は22日、釧路日本製紙で決勝を行い、武修館が2―0で駒大苫小牧を下し、前身の釧緑岡時代を含め2年連続4度目の優勝を果たした。

 序盤はほぼ互角に渡り合い互いに無得点で第1ピリオドを終えた。均衡が破れたのは第2ピリオド15分すぎだった。武修館のFW徳田が混戦から押し込み先制。武修館は第3ピリオド2分すぎにパワープレーのチャンスを生かしてFW沢出がゴールを決め、そのまま逃げ切った。

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