我孫子市の中央学院高校剣道部が今秋の県新人戦の男子団体で準優勝の好成績を収め、初の全国大会出場権を獲得した。来年三月に愛知県春日井市で開かれる第二十六回全国高校剣道選抜大会に向け、部員たちは鍛錬に励んでいる。(堀場達)  中央学院は、十一月二十五日に船橋市であった新人戦の決勝で強豪の東海大浦安と対戦。大将戦まで持ち込む接戦の末、2-3で惜敗した。今年のインターハイでベスト16入りした都道府県からは、二校が選抜大会に出場できることから、中央学院も代表の座を射止めることができた。

 剣道部は、いずれも顧問教諭の林佐登美(さとみ)さん(55)、井谷栄人さん(42)が指導。一、二年生の部...    
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