フェンシングの第33回東海高校選抜兼全国選抜予選は17日、愛知県知多市民体育館で男女団体6種目を行い、全国選抜3連覇を狙う男子フルーレの大垣南が優勝した。女子は、岐阜各務野がフルーレと新設のサーブルで2冠、羽島北が同じく新設のエペを制した。県勢は全種目で全国選抜出場を決めた。

 全国選抜は男女団体フルーレのみだったが、今回から男女団体のエペとサーブルが新設。各種目の東海4県優勝校がリーグ戦で競った。優勝した男子大垣南、女子の岐阜各務野と羽島北はすべて3戦全勝。男子のエペとサーブルに出場した羽島北は、いずれも愛工大名電(愛知)に競り負け2勝1敗の2位だった。

 各種目の2位までが、全...    
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