年末年始に各地で行われる高校の全国大会に出場するサッカー、ラグビー、男女駅伝の3競技の本県代表校主将らは8日、盛岡市の県庁を訪れ、高橋嘉行県教育長に活躍を誓った。

 ベスト8を狙うサッカーの遠野は4年連続の出場。過去3度は初戦敗退しており、千田夏寅(かい)主将(3年)は「チームの特徴の攻撃的なサッカーで初戦を突破したい。県代表として堂々と戦う」と力を込めた。

 2年連続で出場するラグビーの黒沢尻工も8強が目標。八重樫春樹主将(3年)は「支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、やってきたことをすべて出し切る」と決意を新たにした。

 駅伝男子の一関学院は22年連続出場。浅井崚雅(りょうが)主...    
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