スピードスケートの県高校総体兼全国高校総体県予選最終日は6日、県クリスタルパーク恵那スケート場で男女6種目を行い、男子5000メートルは2年の遠藤二千翔(中津商)が、7分31秒69で2連覇した。

 遠藤は、ストレートで力むことなく伸びのある滑りで序盤から快調に飛ばした。400メートルごとの周回ラップを一度も37秒台に落とすことなく、滑り切った。

 男子1000メートルは、1年の伊藤海里(同)が1分21秒39をたたき出し、第1日の500メートルとの2冠を目指した兄天哉(恵那農)を下して優勝。2000メートルリレーは男子が中津商、女子は中京がそれぞれ制した。学校対抗は、男子の中津商が2...    
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