スピードスケートの県高校総体兼全国高校総体県予選は5日、県クリスタルパーク恵那スケート場で開幕。男女5種目を行い、男子500メートルの伊藤天哉(恵那農)が、2回の合計で1分18秒49の大会新で制した。

 伊藤は1回目に39秒14をマークすると、苦手とするアウトスタートからの2回目も39秒35でまとめ、大会記録を0秒03更新した。

 男子1500メートルは、安田光毅(中津商)が2分3秒78で優勝。男子1万メートルには遠藤二千翔(同)のみが出場し、15分47秒57と昨年のタイムを23秒22上回った。

 全国高校総体(来年1月20~23日・栃木県日光市)には、各種目とも基準以上のタイムで6...    
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