バレーボールの第69回全日本高校選手権(春高バレー、来年1月4~8日・東京体育館)の組み合わせ抽選会が4日、東京都内で行われた。秋田県勢は男女とも4日の1回戦から登場し、男子の雄物川が高川学園(山口)、女子の由利は佐賀清和(佐賀)とぶつかる。

 雄物川は22年連続22度目の出場。精度の高いサーブで相手守備を崩し、レフト早坂宇朗主将(3年)がスパイクを決める。県予選では攻守のバランスの良さ、安定感のある試合運びが光った。多彩な攻撃を展開し、序盤から主導権を握りたい。

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