全国高校駅伝の男子で悲願の初優勝を飾った倉敷高校(倉敷市鳥羽)の選手は26日、同市役所を訪れ、伊東香織市長に快挙を報告した。

 選手10人と守屋孝治校長、勝又雅弘監督が訪問した。勝又監督は「チームワークでの勝利。市民の皆さんの応援が力となり、全国に倉敷の名を広めることができた」とあいさつした。

 選手は1人ずつ大会を振り返り、「プレッシャーを力に変えることができた」「選手全員が実力を出し切れた」「感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張りたい」などと述べた。

 市長は「先輩たちの功績を受け継ぎ、倉敷の大きな金字塔が打ち立てられた。自信を持って走り、見事な結果を出してくれたことをうれしく思...    
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