輝きを取り戻すことはできなかった。3年連続で2区を担った女子・西脇工の高橋は区間25位に沈んだ。前回大会より45秒遅い、13分49秒で高校最後の都大路を終え、「思い描いた2割ほどのレースしかできなかった」と悔しさをにじませた。

 トップと17秒差の4位でたすきを受けたが、持ち味のスピードを発揮できず、ライバル校の背中は遠ざかった。

...    
<記事全文を読む>