男子・西脇工の4区加井が2人を抜いて6位に浮上し、チームを入賞圏内に踏みとどまらせた。前田(倉敷)、神林(九州学院)ら力のある走者がそろう主要区間。調子のよさを買い、県駅伝の3区から入れ替えた足立監督は「ここで順位が決まってくる。うまく(後半の)流れをつくってくれた」とたたえた。

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