全国高校駅伝が25日、京都市内で実施され、男子で7年ぶり2度目出場の武蔵越生は、2時間7分31秒で20位。女子で初出場の本庄東は、1時間11分30秒で30位だった。■足りなかった“強さ” 走りを総評するなら、全員が良くもなければ決して悪いわけでもなかった。その結果が20位。7年ぶりの舞台で男子の武蔵越生は県よりも総合タイムを48秒縮めたが、入賞を狙っていただけに、歯がゆい順位となった。

 スタートから後手に回った。1区戸口は6キロ過ぎまで先頭集団の中の前方でレースを進めたものの「他の人はもっと余裕があった。力不足だと感じた」とズルズル後退。最後はやや盛り返し18位でたすきをつない...    
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