男子第67回全国高校駅伝競走大会は25日、京都市西京極陸上競技場を発着点とするコースで行われ、本県代表で男子の浜松商は2時間6分54秒で14位だった。浜松商は1区真田翼が26位スタート。2区前川優月が区間3位タイの力走で流れを引き寄せ、4区西方大珠の9人抜きで浮上した。。7区間42・195キロで争われた男子は、倉敷(岡山)が初優勝。

 ■4区西方 9人抜き 男子の浜松商は、3年生がつくり上げたチームで下級生が躍動した。「浜松商の存在を久々に示すことができた」と日向監督。18年ぶりの都大路で14位と健闘し、全国準優勝経験のある古豪が復活への一歩を刻んだ。

 2年の西方が4区で激走した...    
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