女子第28回全国高校駅伝競走大会は25日、京都市西京極陸上競技場を発着点とするコースで行われ、本県代表で女子の島田は1時間11分34秒で31位だった。島田は1区山口真由子が28位と踏ん張り、最後は4区藤沢はる那と5区相良鮎美の3年コンビが粘りを見せた。5区間21・0975キロで争われた女子は、大阪薫英女学院が2年ぶりに制した。

 ■藤沢が粘り 相良鮎応える 女子の島田は3年生コンビの奮闘が光った。3度目の全国で過去最高の1時間11分34秒。アンカー相良鮎は「3年間一緒だった藤沢と良い走りができて良かった。満足いく走りができた」と笑みを浮かべた。

 4区藤沢主将はけがが続き、今年初め...    
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