女子の第28回全国高校駅伝で神村学園が3位入賞した25日、いちき串木野市の同学園では生徒や職員ら約130人が大型スクリーン前で応援した。期待された初優勝には届かなかったが、「いい走りだった」「感動した」と健闘をたたえた。

 野球部やバスケットボール部などの生徒らは、選手が力走を見せるたびにメガホンをたたいて声援を送った。3区の荒武志織選手が13位から5位へ順位を上げると、「神村コール」で後押し。5区のカマウ・タビタ・ジェリ選手が一時2位に躍り出た終盤、盛り上がりは最高潮に。トラック勝負でかわされたが、「よくやった」とねぎらいの声が響いた。

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