年末の都大路を駆け抜ける全国高校駅伝大会の開会式が二十四日、京都市のハンナリーズアリーナ(市体育館)で開かれた。県勢の男子・伊賀白鳳(伊賀市)と女子・津商業(津市)の選手と監督が参加し、二十五日の本番へ健闘を誓った。

 伝統校の伊賀白鳳は、十三年連続二十八回目の出場。昨年の全国経験者が七人という層の厚さで臨む。津商業は、二年連続八回目の出場で、県記録の更新と二十位台前半を狙う。

 開会式に臨んだ伊賀白鳳の中武隼一監督(32)は「結果はどうあれ、思い出に残る大会にしようと話している。最後まできちんとやりきりたい」と意気込んだ。津商業の古保達也監督(52)は「やるだけのことはやってきた...    
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