全国高校駅伝が二十五日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に開かれる。県勢は、豊川高校が三年連続で男子(七区間42・195キロ)と女子(五区間21・0975キロ)でアベック出場し、都大路で全国のチームと戦う。二十四日には開会式が京都市体育館(ハンナリーズアリーナ)であり、活躍を誓い合った。

 豊川は男子が三年連続四回目、女子は十年連続十回目の出場。開会式で、女子は十年連続出場の表彰を受け、尾崎誠教頭が賞状を受け取った。

 男子は、松永光雄監督が「一番粘れる選手に」と話していた1区を一年関口雄大選手が走る。監督は「確実に入賞は死守してもらう。3区のニコラスが十位以内で次に託してほしい」...    
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