男子第67回、女子第28回全国高校駅伝(25日・西京極陸上競技場発着コース)の開会式が24日、京都市のハンナリーズアリーナで実施され、男子で7年ぶり2度目出場の武蔵越生と女子で初切符を獲得した本庄東が参加し、翌日に迫った本番へ決意を新たにした。

 設楽兄弟らを擁して出て以来、都大路に戻ってきた武蔵越生の北村監督は「7年も離れて『やっときたか』という感じ。上り調子で、力を発揮できれば8位入賞が見えてくる」と力を込めた。

 熊谷女を率いた2008年以来、8年ぶりにこの舞台に帰ってきた本庄東の日下部監督は「それぞれが自分のことだけでなく、チームのために走ってほしい」と選手たちへの期待感を...    
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