【大阪支社】男子67回、女子28回全国高校駅伝(25日、京都市・西京極陸上競技場発着)の開会式は24日、京都市のハンナリーズアリーナで行われ、本県代表の男子一関学院と女子盛岡誠桜の選手らは本番を前に静かに闘志を高めた。

 男女の各都道府県代表各47校の監督、選手らが出席し、本県選手も気合に満ちた表情で臨んだ。

 22年連続26度目出場の一関学院の浅井崚雅(りょうが)主将(3年)は「現地入りしてコースを試走した。いい緊張感の中で試合に臨み、力を出し切れば目標に近づけるはず」と、入賞と県勢最高タイム(2時間5分42秒)更新をにらんだ。

 10年連続10度目出場の盛岡誠桜の駿河泉希(みずき...    
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