男子67回、女子28回全国高校駅伝(25日、京都市・西京極陸上競技場発着)の開会式は24日、京都市のハンナリーズアリーナで行われ、本県代表の男子一関学院と女子盛岡誠桜の選手らが出席した。開会式では連続出場校の表彰が行われ、今回10年連続出場となる女子・盛岡誠桜の附田政登校長が全国高体連の岡田正治会長から表彰状を受けた。

 今年は盛岡女子時代から数えて県予選10連覇を達成。附田校長が着任してから全国出場が始まり、同校では女子バレーボール部とともに県内強豪校として成長してきた。附田校長は「この10年、経験を蓄積しながら力をつけてきた。本当にうれしいし、今年は最強のメンバーがそろったの...    
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