男子第67回、女子第28回全国高校駅伝が25日、西京極陸上競技場を発着とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、京都府と滋賀県の男子は2年連続23度目出場の洛南と、3年ぶり4度目の草津東が挑む。女子は第1回大会から連続出場を続ける立命館宇治と、4年連続6度目の比叡山が出場する。各チームを紹介する。■ダブルエース軸、選手層厚く 洛南 男子の洛南は3年生のダブルエースを軸に総合力で勝負し、上位を狙う。10年ぶりに6位入賞した昨年より選手層の厚さが増し、奥村隆太郎監督は「メンバー選考に悩むくらい選手が成長した。本番で普段通りの力を出し切ってほしい」と期待...    
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