全国高校駅伝競走大に3年連続で男女そろって出場する西脇工業高校陸上部の勝利を願う「祝願祭」が18日、兵庫県西脇市和布町の毘沙門天で行われた。住民ら約30人が男女アベック優勝を祈願した。

 全国大会は京都市で25日に開かれる。同町は1993年から、同校が全国大会に出場するたびに、大舞台での活躍を願う祝願祭を開催。今年で21回目。

 祝願祭では、太鼓が打ち鳴らされる中、地元住民たちが般若心経を読経し、順番に焼香した。

 「全国の頂点に」「一致団結」「1秒をチームのために笑顔のタスキリレーを」などと、陸上部の選手や指導者たちが願いを書いた絵馬も奉納された。

 同町の藤本勝義区長(68)は「マ...    
<記事全文を読む>