メンバー全員が1、2年生の若いチームだが、鷹巣中時代の2013年に全国中学校駅伝4位入賞の藤田正由加主将(2年)、萩野真紀(1年)ら経験豊富な選手がそろう。藤田主将は全国大会に向け、「県代表としてしっかりした走りを見せたい」と意気込む。

 10月の県予選では1区の藤田主将が2番手でつなぎ、2区の萩野真紀が先頭に立った。3区の萩野真理(2年)が区間賞の好走でリードを広げ、4区の工藤千翔(1年)、最終5区の中嶋夏奈(同)が安定した走りを見せトップでゴール。4連覇中だった花輪を抑えて初優勝を飾った。高橋敏治監督は「突出した選手はいないが、序盤で出遅れずにつなげられれば勝機はあると踏んで...    
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