全国高校駅伝(25日、京都市)に岡山県の男子代表として出場する倉敷高校の壮行式が15日、倉敷市鳥羽の同校体育館で開かれ、選手たちが大舞台での活躍を誓った。

 全校生徒ら約960人が拍手で迎える中、選手10人が入場。勝又雅弘監督が1人ずつ紹介した後、守屋孝治校長が「苦しい練習を乗り越えてきたという自信と勇気を持ち、地元倉敷や岡山県の皆さんに勇気と感動を与える走りをしてほしい」と激励し、生徒会長の2年橋本英美里さん(17)が「毎日の練習で培われた力はどの高校にも負けるはずがない」とエールを送った。

 選手を代表して3年畝拓夢主将(18)は「支えてくれた人たちに感謝の気持ちを忘れず、部員...    
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