バスケットボールの全国高校選抜優勝大会第4日は26日、東京体育館で男子3回戦と女子準々決勝の計12試合を行い、男子前回準優勝の土浦日大が正智深谷(埼玉)を97-83で退け、8強入りを決めた。

 男子の土浦日大は第1クオーターにリードを許すも、第2クオーターに一気に29得点して逆転。高原晟也(2年)は38得点、杉本天昇(3年)は34得点と活躍した。

 そのほか、全国高校総体を制した福岡第一は広島皆実を89-75で下して準々決勝に駒を進めた。高校総体2位の東山(京都)、国体準優勝の主力だった北陸学院(石川)もベスト8に残った。

 女子準々決勝で全国高校総体、国体と合わせて3冠を狙う桜花学...    
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