バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会第4日は26日、東京体育館で女子準々決勝、男子3回戦の計12試合を行った。女子の推薦で25年連続出場の岐阜女は、2年ぶり3度目出場の八雲学園(東京)に69-51で勝利し、準決勝進出を決めた。

 前回覇者の岐阜女は、ゴール下からの攻撃を警戒され、第1クオーターは14-11と苦しんだ。以降は、シューター石井香帆らのドライブや外側からのシュートで着実に加点。持ち前の守備力で相手の攻撃を抑え込み、最後は18点差で退けた。

 このほか、全国高校総体、国体と合わせて3冠を狙う桜花学園(愛知)が開志国際(新潟)を78-55で退け、準決勝に進んだ。前回...    
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