(第4日、26日・東京体育館) 男子3回戦と女子準々決勝の計16試合を行い、男子の正智深谷は昨年準優勝の土浦日大(茨城)に72―89で敗れ、初のベスト8入りを逃した。

 正智深谷は第1クオーターこそ山口颯、常田、勝山らの得点で25―17と好スタートしたものの、第2クオーターにミスが続いて流れが悪くなり、37―46と逆転された。

 後半も立て直せず第3クオーターで差を引き離され、第4クオーターに山口颯を中心に追い上げたが、反撃が遅かった。

...    
<記事全文を読む>