バスケットボールの全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)は25日、東京体育館で男子の2回戦、女子の3回戦を行い、県勢男子の富山工(初出場)は沖縄・興南(3年ぶり12度目)に56-61で逆転負けした。

 富山工は、序盤から平崎(2年)の連続3点シュートなどで流れを引き寄せ、27-26の1点差を付けて前半を折り返した。

 後半は互いに得点を奪い合う激しい攻防が続いた。富山工は第3クオーター、飴谷(3年)を中心に速攻やドライブを決め、4点のリードに成功。しかし、第4クオーター残り2分でファウルが重なり、相手にフリースローを決められて追い付かれると、そのまま引き離された。■終盤失速 決定...    
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