バスケットボールの全国高校選抜優勝大会第3日は25日、東京体育館で行われ、本県代表で女子の浜松開誠館は58―43で湯沢翔北(秋田)を下し初の8強入りした。

 浜松開誠館は第1クオーターで21―6と主導権を握り、後半は粘り強い守備とエース石田悠月の連続得点などで逃げ切った。

 ▽女子3回戦 浜松開誠館 58(21―6 7―15 13―12 17―10)43 湯沢翔北(秋田) ■石田 エースの本領 女子の浜松開誠館が勝負どころで踏ん張った。最大17点リードを2点差に詰められた第3クオーター序盤。エース石田が本領を発揮した。

 石田は第1クオーターに11得点。湯沢翔北の長身センターを警戒し...    
<記事全文を読む>