バスケットボールの全国高校選抜優勝大会第2日は24日、東京体育館で行われ、男子の1回戦では育英(兵庫)が81-57で大分舞鶴(大分)を下し、2004年以来となる初戦突破を果たした。

 育英は堅守が光り、速攻から藤本巧や井上敬らが得点を重ね、前半に13点をリード。後半は山路の3点シュートなどで突き放した。25日の2回戦では桐光学園(神奈川)と対戦する。

 福岡大大濠や初出場の平成(秋田)が勝って2回戦に進出。前回準優勝の土浦日大(茨城)は86-59で東海大諏訪(長野)を退けた。

 女子は、2回戦で全国高校総体、国体と合わせて3冠を狙う桜花学園(愛知)が倉吉北(鳥取)に139-42で大勝...    
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