(第2日、24日・東京体育館) 男女の1、2回戦計28試合が行われ、男子で5年連続6度目出場の正智深谷は1回戦で初芝橋本(和歌山)を118―73で下し、2回戦に進んだ。女子の埼玉栄は2回戦で今夏の高校総体4強の大阪薫英女学院に57―86で敗れ、16強入りを逃した。

 正智深谷は開始から攻撃が好調で山口颯の連続3点シュートなどでリードし、第1クオーターだけで33点を奪った。前半を50―36で折り返すと、後半もメンバーを入れ替えながらさらに点差をつけて快勝した。山口颯は1人で44点を挙げた。

 埼玉栄は立ち上がりから高さで上回る相手のシュートを止められず前半を29―49で折り返した。後...    
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