バスケットボールの第47回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)は23日、東京体育館で開幕し、男女1回戦24試合を行った。2年連続2度目の出場の女子県代表・県岐阜商は、2年連続22度目出場の富士学苑(山梨)に44-60で競り負け、2年連続初戦で涙をのんだ。

 県岐阜商は前半に硬さが見られ、第2クオーターを終えて25-35と劣勢に立たされた。その後、第3クオーターにオールコートの守備が機能。徐々に点差を縮め、シューター大川真璃乃が一時同点に追い付く3点シュートを決めるなど、2点差まで追い詰めた。しかし、最終クオーターは、攻め方を変えた相手に対抗され、大川やセンター大野弥由の退場も...    
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