バスケットボールの全国高校選抜優勝大会は23日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、本県代表は女子の浜松開誠館が71-41で中津北(大分)に快勝し、全国選抜初勝利を挙げた。粘り強い守備で前半を30-20で折り返し、後半は陽本麻優主将、1年石牧葵らが得点を重ね突き放した。

 ▽女子1回戦 浜松開誠館 71(14-8 16-12 19-8 22-13)41 中津北(大分) ■自慢の守備、悲願〝冬1勝〟 創部54年目、誠心時代の1988年以来2度目の“冬”に挑んだ女子の浜松開誠館が悲願の1勝をつかんだ。中津北(大分)をわずか41点に抑え込み、30点差の快勝。1度もリードを許さなかった。...    
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