2日、沖縄代表と対戦 第九十五回全国高校サッカー選手権大会の開会式が三十日、東京・駒沢陸上競技場であり、県代表の富山第一が、第九十二回大会以来三大会ぶりの全国制覇を目指し、堂々の行進を見せた。

 ベスト8だった前回に続く二年連続出場の富山第一は参加チーム中、二番目に多い二十七回目の出場。開会式では部旗を掲げた主将の久保佳哉選手(三年)を先頭に“富一パープル”のユニホームを着た選手らが「イッチ、ニー」と足並みをそろえて行進した。出場校の紹介で富山第一の名前が呼ばれると、選手らはメインスタンドに向かって右手を振ってアピールしていた。

 富山第一は二十五日に関東入りして以来、大学生などを相...    
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