サッカーの第25回全日本高校女子選手権(神戸新聞社後援)は30日、兵庫県三木市の三木総合防災公園などで開幕して1回戦16試合があり、2大会ぶりの頂点を狙う兵庫の日ノ本は、3-3からのPK戦の末、星槎国際湘南(神奈川)を制し、2回戦に進んだ。

 日ノ本は前半30分足らずで悪夢の3失点。2大会連続初戦敗退の危機を救ったのは、1年生MF渋川だった。1点を返した直後から交代出場し、「自分が試合を決める」と2ゴールを挙げた。

...    
<記事全文を読む>