【大阪支社】サッカーの全日本高校女子選手権は30日、兵庫県立三木総合防災公園などで開幕して1回戦が行われ、初出場の専大北上は広島文教女大付に1-4で敗れた。

 前半に3失点。後半も1点を追加され、終了間際に1点を返したが、及ばなかった。

 2連覇を目指す藤枝順心(静岡)は開志学園(新潟)に5-1で快勝した。

 前回準優勝の神村学園(鹿児島)は福井工大福井を1-0で下し、2大会ぶりの優勝を狙う日ノ本学園(兵庫)は星槎(神奈川)をPK戦の末に退けた。

 大会は32校が参加し、決勝は来年1月8日にノエビアスタジアム神戸で行われる。

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