サッカーの高円宮杯U-18プリンスリーグ九州参入戦最終日は24日、長崎市の県体協人工芝グラウンドなどで決定戦2試合が行われ、本県代表のV・ファーレン長崎U-18が鹿児島実高に2-0で勝ち、初昇格を決めた。東福岡高セカンドを3-1で下したサガン鳥栖U-18(佐賀)とともに来季から参戦する。

 V長崎は0-0で迎えた後半8分、MF冨永がPKを決めて先制。その後は鹿実に押し込まれたが、DF藤武、DF江川湧、GK松永らを中心に粘り強く守り抜いた。ロスタイムにDF酒井のロングボールからMF里が2点目を奪い、勝負を決めた。

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