サッカーの高円宮杯U-18プリンスリーグ東海参入戦は23日、羽島郡笠松町の県フットボールセンターで決定戦を行い、帝京大可児高(G1リーグ1位)が、刈谷高(愛知県1部リーグ1位)を1―0で下し、昇格を決めた。

 帝京大可児高は、押し込まれる展開が続いた前半、DF西津邦彦らが辛抱強く守り抜いた。逆に風上に立った後半は主導権を握り、4分、FW関根琉楓の浮き球パスに反応したMF浅井泰生のシュートで均衡を破った。1点を守り抜き、1年でプリンスリーグ復帰を決めた。

 来季のプリンスリーグ東海には、帝京大可児高とともに、藤枝東高(静岡県1部リーグ1位)が昇格する。また来季のG1リーグは、帝京大可...    
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