北海道コンサドーレ札幌U―18が2年ぶりのプレミアリーグ昇格をかけ米子北高と対戦したが、後半44分に失点し0―1で敗れた。来季トップチームに昇格するDF浜大燿(18)とFW菅大輝(18)を擁して挑んだが、1点が遠かった。

 延長戦突入まであと数分の時間帯に、一瞬の隙を突かれた。右サイドに上がったクロスに、フリーの相手選手が飛び出してダイレクトで決められてしまった。浜は「粘り強く守ってきたけど、クロスにボールウオッチャーになってしまった」と、最後の最後に集中力を欠いたプレーを悔やんだ。2年ぶりのプレミア昇格に意気込んでいた菅は「後輩へ最高の置き土産をできず残念」と肩を落とした。

 実...    
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