全国高校選手権に2大会連続3度目の出場となる正智深谷は18日、船橋市の法典公園グラウンドで練習試合を行い、同選手権千葉代表で今夏の高校総体王者の市船橋に1―1と引き分けた。

 全国の強豪に食らいついて小島監督は、「現実を見るためのテストマッチ。結果は別として、いろいろと見られて狙い通り」と振り返った。

 正智深谷は4―4―2システムで埼玉大会決勝で途中出場したFW田島を先発起用し、同決勝の先発で先制ゴールした新井はベンチスタート。このほかのメンバーは同決勝と同じ顔触れだった。

 前半は市船橋の素早いプレスと質の高いプレーに苦しみ、33分に失点。ボールをつないでも、すぐに奪われて攻撃の...    
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