サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海参入第2戦は18日、ゆめりあ球技場などで2試合を行い、本県代表の藤枝東高が刈谷高(愛知)をPK戦で破り、1年で同リーグ復帰を果たした。

 藤枝東高は0―1の後半2分、井手晧介のヘディングシュートで同点。勝ち越された後の18分にも平尾剛が頭で押し込み、追い付いた。延長戦はともに決め手を欠き、藤枝東高がPK戦を制した。

 23日に岐阜県内で行う刈谷高―帝京大可児高(岐阜)の勝者も昇格する。

 藤枝東高 2(0―0 2―2 0―0 0―0 PK4―1)2 刈谷高(愛知) ■降格の悔しさ雪辱 藤枝東高がプリンスリーグ返り咲きを果たした...    
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