第95回全国高校サッカー選手権大会(30日開幕・関東各地)に県代表として出場する大分(2年連続9回目)の壮行会が17日、大分市のトキハ会館であった。

 部員や保護者、学校関係者ら約200人が出席した。選手を拍手で迎えた後、小山康直校長が「夏の甲子園(高校野球)と同じ相手。昨年末の経験と伝統を生かし、勝ちを意識して戦ってほしい」と激励した。

 控え部員がエールを送るなどした後、永松涼介主将(3年)が「支えてくれた方への感謝の気持ちをプレーで示したい」と決意を述べ、川崎元気監督が「目標に4強を掲げているが、一戦一戦が大事ということを忘れず、戦ってきたい」とあいさつした。

 大分は大会第2...    
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