サッカーのプリンスリーグは12月10日、徳島スポーツビレッジなどで最終節5試合を行った。明徳義塾高は済美高を3―0で下して勝ち点を40に伸ばし、リーグ初制覇。高知県勢では高知高以来10年ぶりの優勝を決めた。また、明徳高からはMF佐々木がMVPに選ばれた。計19得点のFW竹内は、惜しくも得点王(20点)を逃した。初参戦の高知西高は香川西高に0―1で敗れ、勝ち点11の9位で終えた。

 明徳高は16日から広島県で行われるプレミアリーグ参入戦に出場。高知西高は、明徳高がプレミアに昇格した場合は残留。昇格を逃した場合は入れ替え戦に臨む。...

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