30日に首都圏で開幕するサッカー全国高校選手権の近畿地区代表校共同記者会見が9日、大阪市内であり、兵庫代表・滝川第二の松岡徹監督が抱負を語った。

 松岡監督は同校OBでイングランド・プレミアリーグ優勝に貢献したレスターの岡崎慎司から「最後まで全力で戦ってほしい」と言葉をかけられたほか、J1鹿島の金崎夢生、台湾代表を率いる黒田和生元監督からも激励され、選手が士気を高めて兵庫県予選に臨んだエピソードを紹介した。

 同予選は平均4・4得点と高い攻撃力で勝ち上がった。2015年から指揮を執る松岡監督は「昨年以上にゴールにこだわり、たくさん点を取ってきた」と縦に速いスタイルに手応えを示し、「...    
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